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私たちはどうかしている【63話】最新話のネタバレと感想!足りないもの

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私たちはどうかしているの最新話もう読んだ?どうだった?

うん!読んでとっても良かったよ!私たちはどうかしているの最新話のネタバレを話してみるね!

2020年10月1日発売のBE・LOVE 2020年11月号の最新話を読みました!

私たちはどうかしている【第63話】について、あらすじとネタバレ、感想をまとめてみます。

 

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私たちはどうかしている【第63話】最新話のネタバレ

だから一緒にいられない

幼い多喜川がお絵描きをしているところに小さな由香莉が薫くんはいつも一人でいるのね、ねえ、私と一緒に遊ぼうと声をかけた。

大人になった由香莉のところへ多喜川がやってきて、満足したの?由香莉と聞く。

感情の赴くままに七桜に危害を加えて武六会の皆さんの前で光月庵に難癖をつけてすっきりしたのかい、と。

長谷屋さんの納得いくお菓子を作り上げますといった七桜を思い出す由香莉。

きみのやったことは訴えられてもおかしくないんだよと諭す多喜川が、そんなに僕のことを想ってくれてるならすべてを捨てて二人で遠くへ行ってしまおうかと提案する。

え、と驚く由香莉に立派な弟がいるのもわかったことだし、僕は自由に生きても構わないんじゃないかと思ってさ、だから家も旅館も何もかも捨てて僕についてきてほしいと告げた。

捨てる、長谷屋も家族も全部、と言われた言葉を反芻した由香莉はぞっと震えあがる。

何言ってるの、そんなことできるわけじゃない自分だって無理なくせにバカバカしい、とあしらう由香莉。

由香莉はそう言うと思ってたよと微笑み、だから由香莉とは一緒にいられないんだと多喜川。

一人残された由香莉はその場で立ち尽くした。

 

先祖代々からの特別な縁

光月庵にいる七桜は、指に巻いていたテープを取り、指先をじっと見つめる。

そこに大丈夫なのか?と声をかける椿。

もともと軽いやけどだし、と答える七桜に頭の傷のほうだと椿が訂正をいれて、自分が何をされたのかわかっているのか、一歩間違っていたら取り返しのつかないことになっていたかもしれないんだぞ、と真剣な表情。

なのに御菓子を作り上げるなんて長谷屋との取引なんてごく一部だ、切り捨てればよかったんだと告げる椿の様子を通りかかった栞が物陰から見ている。

切り捨てるなんてまたそんな無茶苦茶なことを、大事なお客様なんだからと窘める七桜。

七桜、とさらに言い募ろうとする椿に、だって400年だよと七桜。

想像することしかできないけどそんな年月関係を続けてきたなんてすごいことだと思う、困ったときは助けたり時には助けられたり、いいときも悪い時も一緒にその時代を乗り越えてきたんだと思うの、と互いの長い歴史を思いやる七桜。

そんな縁を簡単に切るなんてできない、と強い眼差しで言い切った。

椿だって私の立場だったら同じことをしたでしょう、と疑うことなく言った七桜。

椿の脳裏に亡くなった祖父と父の顔が浮かび、光月庵を絶対潰さないでくれと七桜に伝えた言葉を思い出す。

自分でもどうかしていると思ってる、由香莉さんにどんな御菓子を作ったらいいか見当もつかないし、命がいくつあっても足りないかもとかと心中を吐露する七桜。

ほんとお前のそばにいると疲れるな、でも、仕方ないから手伝ってやると七桜の頭を引き寄せて、額を合わせる椿。

つきあえるのは俺しかいないからな、と言われた七桜は目を見開く。

椿は柔らかな眼差しで七桜を見つめ、離れると特別手当はつけてもらうけど、心配かけられた分も、当主の意思に従ういい職人だろう?と意地悪く笑う椿。

ありがとう、と七桜が告げると、聞こえないけどと椿が言い、ありがとっ!と大きな声で七桜はお礼を言った。

椿の隣で作業しながら七桜の脳裏には多喜川を抱きしめた時の光景が思い浮かぶ。

それにしても、由香莉さんが納得する御菓子、見当もつかないなと椿。

ちょっと思ったんだけど、思いつく限りの御菓子を作って持っていくしかないと思って、状生も季節のいろんな種類作るの、と自分の考えを伝える七桜。

今は羊羹を納めてるんだよな、と椿に聞かれ、10年くらい変わってないよね、食べやすいしなと会話する二人のところに、栞がやってきて私にすこし時間をいただけないでしょうか、と言った。

 

長谷屋でお茶

長谷屋は光月庵と同じく創業400年の老舗旅館で、美しい日本庭園、格式高い純和風の客室、優美で上質な空間は誰もが一度は泊ってみたいと憧れる旅館だった。

長谷屋に来ていた七桜と椿はいつ来ても圧巻されるな、別世界に来たみたいと中を見回す。

栞と七桜たちに気付いた由香莉の元に行き、今日はお客として来た、泊まりじゃなく喫茶だけの利用だけどそれでも立派な客だからと栞。

七桜を見つめていた由香莉が微かに動くと、びくっと驚いてしまう七桜。

両手を重ねて、お辞儀をした由香莉はようこそお越しくださいました、どうぞごゆっくりお過ごしくださいと丁寧な態度で告げた。

喫茶でお茶と羊羹を出された椿と七桜に出迎えのひと口菓子ですと栞。

ご存じだと思いますけど光月庵の御菓子はいつもこうして出されているんですと説明され、お客として食べるなんて不思議な感じと呟く七桜。

お茶もどうぞと勧められて一口飲んだ七桜は渋い、と驚いた顔。

羊羹に合わせて渋みのあるお茶を、と同じく飲んだ椿が言う。

七桜達の近くで由香莉がようこそいらっしゃいました、とお客様を出迎えていた。

杖を突くご婦人の手を取り、段差がありますので気を付けてと寄り添いながら歩く。

今日は銀婚式の記念の宿泊ということで新婚旅行と同じ部屋をご用意させて頂きました、と由香莉が伝えるとまあ、ほんとなの、うれしいなと喜ぶ老夫婦。

その様子を嬉しそうに笑ってみている由香莉。

女将の時の顔は別人だなと若干あきれ顔の椿に、びっくりしますよね、私もいつも戸惑っちゃいますと同意する栞。

でも、あれも本当の姉なんですと栞が言うと、女将の時の由香莉さんと七桜が由香莉を見る。

 

作りたい御菓子

由香莉は従業員の高木に部屋の掃除を頼んだことを謝り、丁寧だったとお客様が喜んでいたと伝えると、ほんとですかと高木が喜ぶ。

頼んで本当によかったわ、またよろしくねと由香莉。

素敵な庭ですねとお客様に褒められると、ありがとうございます庭師が毎日念入りに手入れしているんですよ、自慢の庭師ですと嬉しそうに笑う由香莉。

それを見ていた椿が七桜なら庭の素晴らしさだけを永遠に語ってそうだなと言い、ギクッとなる七桜。

由香莉さんは長谷屋の中に入った人間にはとことん優しいんだなと椿。

従業員に花を持たせて一人で抱え込んだりせず、みんなで長谷屋を作り上げていってるという椿の評価を聞いた七桜が私たちに足りないことと、ぎゅっと自分の手を握りしめる。

椿、七桜、と同時に名を呼び、お互いに驚いた顔で見つめあった後、作りたい御菓子を思いついたんだろと笑う椿に七桜は自信たっぷりの笑顔で返した。

栞さん、お客様はもうお帰りになったんですか?と由香莉に聞かれ、無理言って時間もらったのでと答える栞。

なぜあの二人をここへ連れてきたの?私へのいやがらせ?と由香莉に聞かれ、ちが、と否定しようとする栞にどうして平気でいられるの?と質問する由香莉。

二度も椿さんにひどくあしらわれて妊娠したなんて嘘をつくまて追い込まれたんでしょう、顔にそんな傷まで作って、一生恨んだっていいくらいよと由香莉。

栞は傷に触れてこの傷も私の一部だからと答え、椿さんを好きだったことは後悔してないからと栞。

私は勝手に椿さんに理想を見ちゃってたの、本当の椿さんを知ろうともしないで、と言った栞がお姉さんもそうじゃないの?と聞く。

自分を嫌いになる好きはつらいだけだよと言われた由香莉が目を見開いた。

ピアノを習いたいとお願いした幼い由香莉に必要ない、日舞もまだまだなのにくだらんと切り捨てられる。

書道をすればダメダメ、そこはそうじゃないでしょもっとうまくならないと、聞いてるの由香莉とダメ出しをされてしまうことに不満を募らせる幼い由香莉。

幼い多喜川に私と遊ぼうと声をかけると、薫くんと遊んであげてるの、偉いわねいい子ねと褒められ、由香莉の顔が嬉しそうに綻ぶ。

私がずっと一緒に遊んであげる、ずっと一緒よ多喜川の手を握った。

だから、由香莉とは一緒にいられないんだという多喜川の言葉を由香莉は思い出していた。

 

様々な縁を表す御菓子

後日、由香莉の前に約束の御菓子が置かれ、菓銘「あわじ結び」ですと七桜が言う。

ぜひお納めください、長谷屋さんの出す渋みのあるお茶にもよく合うと思いますと椿が告げた。

あわじ結びは水引の結びので、有平糖で作り上げました、と七桜。

水引の結びには祈りの意味があり、その中でもあわじ結びは一度結ぶと解けないので縁が長く続くようにと願いが込められていますとあわじ結びについて説明する。

家族の縁、お客様との縁、従業員との縁、日々の縁をなにより大切にしていらっしゃる長谷屋さんをイメージした御菓子ですと締めくくる七桜。

あわじ結びをじっと見つめたまま動かない由香莉に、気に入ってもらえなければまた別のものを作りますので、と七桜。

あわじ結びを手に取り、口にいれた由香莉は味わうように咀嚼する。

かむとサクサクしてるのね、甘さも上品だしレモンの風味もさわやかで印象に残るわね、と好印象。

来月からこの御菓子をお願いできますかと由香莉に言われ、七桜と椿が顔を見合わせて微笑みあう。

はい、お気に召していただけてよかったです、と七桜が言い、またあらためて納品にうかがいます、お時間を頂きありがとうございましたと退出しようとする二人。

あわじ結び、と呟いた由香莉は、薫もあなたもどうしてあなたのお母様のことを信じ切っていたのかしら、水引は結び方ひとつで意味が違ってくるとあわじ結びを見つめて話す由香莉。

どういうことですか?と訪ねる七桜に、もうすこしお時間いいかしら、二人に見せたいものがあるのと由香莉が言った。

 

次回に続く。

 

私たちはどうかしているの過去のあらすじまとめはこちらになります。

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私たちはどうかしているの最新話感想と考察

女将としての由香莉は本当によく気のつく素晴らしい女将だと思う。

由香莉のどうして信じ切っていたのかしらって言葉がすごく不穏。

あの事件のことについての新情報が来るのかな?

 

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