乙女心でお得に読める漫画を紹介します☆

【モーメント 永遠の一瞬】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

モーメント 永遠の一瞬ってどういうお話なのかな?

こちらにあらすじをまとめてみるね!ぜひ気になるところから読んでみて!

槇村さとるさんのモーメント 永遠の一瞬の漫画の内容を知りたいと思っていませんか?

こちらで漫画のあらすじをまとめてみます。この記事を読むと、モーメント 永遠の一瞬の中身を理解することができます。

また、過去の話毎にネタバレも記載していきます。

ネタバレを知りたくないという方は要注意してくださいね!最新話のネタバレはこちらに書いています。

もし文章のネタバレではなく、絵付きで漫画が読みたければ、U-NEXTで31日間無料で読めますよ。

/600円分のポイントプレゼント!\

 

モーメント 永遠の一瞬のあらすじまとめ

2014年女子フィギュアSPソ大会。

氷上の美しい戦いに挑む北原雪と、それを見守っている男たちの溢れる思いをつづる。

10歳で出会った3人の歳月を描いていく。

少女達はそれぞれの方法で頂点を目指すのだった。

 

▼話数のタップで知りたいお話へ飛びます▼

モーメント 永遠の一瞬各話ネタバレ
61話 62話 63話 64話 65話
66話 67話 68話 69話 70話

 

モーメント 永遠の一瞬のネタバレ一覧

61話のネタバレ

小熊は奈々と飛行機で移動している。

奈々の母親が小熊の母親にあいさつに行ったところを見計らい、小熊は奈々の席まで話しかけに来る。

小熊は小さい頃から憧れていた奈々と一緒で舞い上がっているのだった。

一方、奈々は卑屈な発言ばかりをする小熊にダメ出しをする。

小熊が自分はダメだと声に出すと、自分自身でネガティブな思いを植え付けてしまうからだった。

小熊は無意識にそういうことをしていたため、その話を聞いて真っ青になる。

しかし奈々はそんな表情がコロコロかわる小熊を見て、笑顔が羨ましいと言う。

奈々は、楽しいことを思い浮かべるようにアドバイスをもらったとしても、楽しい事を思い浮かべることができないという悩みをもっていたのだ。

奈々の母は席にもどってくるなり、小熊親子の人の良さを批判する。

あの人の良さは勝負には向かないと感じたようである。

奈々の母は奈々が4歳で初めてスケートリンクに立った時の事を思い出していた。

奈々はすぐに色んな技をマスターし、その瞬間にオリンピックに行けるだろうという事を感じ取ったのである。

そして月日は過ぎ、やっとその時が来たのである。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

 

62話のネタバレ

全日本フィギュアスケート選手権がスタートした。

樋口奈々の好成績を期待している観客たち。

一方、北原雪の復帰を全面的に押そうと考えているスケート連盟の高野会長。

見どころが沢山ある大会だ。

雪は札幌から上京し母親との確執で摂食障害になったが、ロシア人コーチと出会い復帰したのである。

日本人はそういうドラマチックなストーリーに惹かれるのであった。

連盟は全面的に雪を応援し盛り上げていこうとしている考えを報道記者に話していた。

報道記者も沢山の写真を取り上げようとしていた。

 

全日本フィギュア選手権の女子シングルショートプログラムが始まる。

先ほど高野会長と話した男性報道記者は雪に圧倒的に勝利してほしいとお願いする。

精いっぱいの笑顔で返事をする雪。

 

第3グループまで滑り終わった。

報道席で記者同志が会話している。

先ほど雪に会った男性記者は雪は必ず表彰台に上ると考えている。

うまくいけば1位にだってなれると思っているのだ。

しかし、お金の事しか考えていない高野会長に納得していない。

そんなことにならないように、雪には圧倒的に勝利してほしいと考えているのであった。

 

それを聞いている女性記者は、男性記者が雪の事が好きすぎておかしくなったと感じる。

勝敗は雪に運があれば勝てると思っている。

奈々に勝てれば表彰台に上がれる、ただそれだけだと思っている。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

63話のネタバレ

全日本選手権のSP。

大歓声の中でスタートした雪は、3-3(トリプルートリプル)に続けて3L(トリプルルッツ)も完璧な着地。

最後のジャンプ、3A(トリプルアクセル)に挑んだ。

その瞬間、雪の目の前には今までの関わった人物の顔が思い出され、ジャンプを失敗してしまう。

それでも、まあいっか、と切り替えて最後まで滑り切ると、大歓声に包まれた。

雪は、やっとリンクに帰ってこられた幸せに浸っていた。

そしてモスクワでの出来事を思い出し、今ここにいる意味がわかった、という気持ちを実感していた。

得点は56.15で2位。

転ばなかったら奈々を抜いて1位だったという結果に会場は大盛り上がり。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

64話のネタバレ

一人の女性のとても大きな声が夜のスケートリンクに響いていた。

自分の娘の演技は、緻密に計算されており少しのことでバランスが崩れてしまうため、スケートリンクを空けてほしいとみんなに訴えているのだ。

だがそれをかき消すような大きな声で「やめて」と奈々の声が聞こえてきた。

とても厳しい顔をしている奈々だ。

奈々自身は他の人がリンクで練習していても気にならない。

今はお母さんの声の方が大きくてそれの方が気になり集中できないと言い放ったが、すぐに優しい顔に戻り納得してないような顔をしていたお母さんだが自分の娘に言われ静かになった。

奈々はお母さんにお礼を言い少しだけ一人になって考え事をしたいと言った。

一人で考え事をしている奈々はとても強く思ったのだ。

今まで誰よりも気が遠くなるような練習をたくさん積み重ねてきて、テクニックは手に入った。

だが奈々が求めているのはテクニックなどではなかった。

テクニックだけでは人の心に届くような演技ができない。

奈々は人々の胸が熱くなるようなそんな演技がしたいんだ。

と心の中で強く思っていた。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

65話のネタバレ

睦月に突っかかる研人。

リンクの上ではあれほど感情豊かに、男でも惚れ惚れする姿を見せていたのに、スケートを捨てた今は死んだ魚のようだと、睦月を貶す。

仕舞いには睦月の胸ぐらを掴み、大好きだけど大嫌いだと言い放つ。

 

そこへ、雪と一緒にその現場に遭遇した世志乃が、睦月の傍へ歩み寄る。

きつく研人を睨む世志乃。

研人はその眼光に怖気づき、睦月から手を離した。

 

睦月は、今度は世志乃と一緒にいた雪と向かい合う。

雪は彼がまだスケートを滑っていた頃を思い出しながら、開口一番、スケートを辞めた睦月には話すことはないと言う。

その言葉に固まる睦月と世志乃。

そして二人はそのまま会場を後にするのだった。

 

翌日、練習前に雪は世志乃と電話で話していた。

内容は先日の睦月とのこと。

雪たちのように、睦月に面と向かって正直な想いをいつも伝えたいと話す世志乃。

その言葉に、雪は二人が付き合っているのかと顔を赤らめるも、世志乃はそれを否定する。

と、そこで練習の時間が来てしまった。

世志乃は電話の最後に、睦月からの言葉を伝えた。

雪が眩しい、と――

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

66話のネタバレ

2014ソチ五輪女子フリーの演技が始まろうとしていた。

女子シングル決戦のフリー。

最終グループに残っていた雪はショートプログラムが終わって2位だった。

1位はロシアのアンナ・スミルノフ。

点差は8.48。

入院している母もその病院のナースたちもコーチも皆、会場にいるいない関係なく応援していた。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

67話のネタバレ

雪の演技を観るため、会場にやって来た雪の母。

席に向かおうと歩いていると、奈々の母を見かける。

初めは気づかなかったフリをしようとするも、やはり駄目だと思い挨拶をしに行った。

軽く挨拶を終えると、すぐに目的の席につく。

どうやら現在の雪の成績は、1位の奈々とはトリプルアクセル1つ分の差のようだ。

まさかそんな現状だとは思わず、驚く雪の母。

雪のことはずっと放ったらかしだったため、全く知らなかったようだった。

けれどすぐに、大丈夫だと思うと答えた。

その理由は、今朝の雪の生活音だという。

朝起きてきた時の足音。

ドアの開け閉めの音。

それから声のトーンが、いつもの雪となんら変わりなく、落ち着いていたように思えると言った。

だから大丈夫だと、柔らかい表情で答えた。

雪のことよりも、先ほど会った奈々の母の方が、顔色が悪くて心配していた。

なぜか奈々が消えたらしいということを知り、反抗期かと疑った。

だが小さい頃から奈々は、自立心も克己心も強いため、反抗期などないように思えた。

一方の雪の反抗期は迫力があったのだという。

反抗期の頃の雪に母は「身体目当ての男からお金をもらって支配されている」「ママが嫌い」などと言われていた。

もしあの時、雪の手を離していなかったら、雪も雪の母も駄目になっていただろうと語った。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

68話のネタバレ

最終滑走者である奈々がコールされた。

ここで自己最高得点を出すと優勝である。

場内は期待と緊張でざわついている。

奈々は今までになく落ち着いていた。

今まで客席を見る余裕はなかったが、自分次第で観客と一体になるのだということを知っていた。

そして滑走がスタートした。

自分の思いが皆に届くのかと感じながら、落ち着いて奈々は踊っていた。

奈々は内側から情熱が出ていた。

それを見た雪はビックリした。

周りも奈々の変化に言葉が出ない。

そしてジャンプもうまく成功させた。

観客の歓声は大きくなる。

奈々は情熱が止まらない。

自分の思いを知って欲しいと思いながら滑っていた。

過去の思いを思い出していた。

自分がスケートがもっと上手になりたいと思っていたという思い。

スケートが楽しかったと純粋に思っていた頃。

過去の辛かった頃も楽しかったころも全て自分である、そういう思いを考えながら踊っていた。

自分の力で運命の輪を動かしたい。

もう一度楽しく踊りたいと考えていた。

見ている人も、こんな奈々は見た事ないと絶賛である。

奈々は自分の精一杯の力で踊り切った。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

69話のネタバレ

全日本選手権で、雪が優勝した夜。

雪とレイコは、榊と一緒に食事をすることに。

榊は雪に礼を言う

約束を守ってくれてありがとう。

榊の代わりに、オリンピックに行く約束。

世界選手権もオリンピックも同じことだと笑う榊を、レイコが訂正する。

世界選手権は期末試験で、オリンピックは卒業試験。

引退の際にメダルを持っているかいないか。

それでその後のキャリアが大きく変わる。

オリンピックで、雪に金メダルを取ってもらうこと。

それがレイコの夢。

自分が叶えられなかった夢を雪に託している点で、榊と同じかもしれないと零す。

着信を受け、席を立つレイコ。

雪は、ポツリポツリと話し出す。

あの時榊と交わした約束が、自分の中で浮かんでは沈んでを繰り返して。

心の深い場所から、いつだって自分を支えていてくれる気がしたこと。

自分も同じ思いだと返す榊に、雪は心で問いかける。

離れていても同じ時間を生きていた心地を、榊も感じてくれていたかと。

レイコが帰ってくる。

電話相手は雪のママ。

家がファンにバレて、人だかりになっているのだそう。

送るからというレイコに促され、トイレに立つ雪。

 

その隙に、レイコは榊を牽制する。

雪の味方なら、彼女に近付きすぎないで欲しかった。

素直に榊に想いを寄せる雪は、榊の一言で全てを投げ出してしまいそうに見えた。

恋に夢中になって、どうなってしまうか分からなかった。

だから、オリンピックが終わるまでは、雪と近すぎない関係でいてほしかった。

 

そんなレイコの様子に、榊は零す。

雪が好きなんだねと。

レイコは毅然と、愛してると言い放つ。

思いがけない強い言葉に、ギョッとする榊。

警戒心を露わにするレイコ。

雪が帰ってきても威嚇をやめないレイコに、榊は約束する。

分かった、と。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

最新話の掲載雑誌をすぐに無料で読む

わー詳しくありがとう!だけどやっぱり漫画は絵を見ながら読みたいかも!安くてお得に読める方法知らないかな?

それだったらおすすめの方法があるよ!紹介するね!

あらすじをお話しましたが、やはり漫画は絵を見ながら読むのが面白いですよね。

以前は漫画村のような違法のサイトがありましたが、今はなくなってしまいました。

しかし、違法ではなく漫画の最新話を読む方法があるんですよ。

こちらにおすすめなサービスを紹介しますね。

サービス名 無料ポイント 無料で読める冊数
U-NEXT 600ポイント 今すぐ1冊が読める
クランクイン!ビデオ 3000ポイント 今すぐ6冊が読める
コミック.jp 1330ポイント 今すぐ2冊が読める
ひかりTVブック 1170ポイント 今すぐ2冊が読める
music.jp 600ポイント 今すぐ1冊が読める

これらのサービスを使うと、無料お試し期間中にポイントがもらえて、そのポイントを使って新作の漫画を買うことができるんです。

また、無料期間内に解約しても、違約金もかからないし、登録も簡単なのでご安心ください。

最新話を絵付きで読みたいと思ったら、ぜひお試しください!

   

▼31日間無料で今すぐ漫画を読む▼

  U-NEXTを無料で登録&解約できるか不安な方はこちらをご覧ください。

 好きな漫画をお得に読む方法

オトナの女性にも人気なレディースコミック。

ドラマ化や映画化などで、そこから原作が漫画だったと知ることも少なくないのではないでしょうか?

こちらに、おとよみで人気なレディコミをまとめてみました。

違法じゃなく無料で読める方法も紹介しています。

この記事を書いている人 - WRITER -





- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© おとよみ , 2020 All Rights Reserved.