乙女心でお得に読める漫画を紹介します☆

きのう、きょう、あした【8話】最新話のネタバレと感想!美しい数字

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

きのう、きょう、あしたの最新話もう読んだ?どうだった?

うん!読んでとっても良かったよ!きのう、きょう、あしたの最新話のネタバレを話してみるね!

2020年5月26日発売のCookie 2020年7月号の最新話を読みました!

きのう、きょう、あした【第8話】について、あらすじとネタバレ、感想をまとめてみます。

 

きのう、きょう、あしたを無料で読む方法と過去のあらすじまとめはこちらになります。

もし文章のネタバレではなく、絵付きで漫画が読みたければ、U-NEXTで31日間無料で読めますよ。

/600円分のポイントプレゼント!\

 

きのう、きょう、あした【第8話】最新話のネタバレ

宿る命に数字はまだなく

とある夫婦、一郎とミーナ。

一郎は世界は数字で成り立っていると考え、何でもかんでも数字に当て嵌めたがる男。

一方、ミーナは数字に無頓着で、料理の味付けを感覚で計る女。

 

そんな二人が出会ったのは婚活パーティーだった。

そこで一郎は、ミーナの名前が”317”と素数で表せることに惚れ、そして二人は結婚した。

 

ミーナの名前に惚れた一郎は、結婚後、彼女が3kg太っても、その愛が冷めることはない。

ミーナに行ってきますのキスをして、10時間半後に再び会うその時を目指して仕事に励む。

 

けれど、今日は違った。

一郎の帰宅途中に、ミーナが彼の元へやって来たのだ。

なんでも、グランドホテルのディナービュッフェのタダ券が当たったらしく、今から一郎を誘って行こうとしていたらしい。

 

ビュッフェ会場に着いた二人。

一郎はタダとはいえ、無駄遣いはしたくないと、各々の料理の単価を見極めながら皿によそっていく。

一方のミーナは、好きなものをたらふく食べればいいんだと、何も考えずにどっさりと料理を皿に取って席に戻ってきた。

そして、もったいないと言う一郎を無視して、彼にビールを注いであげる。

おかげで一郎はその帰り、ミーナの肩を借りなければ歩けないぐらい、飲んでしまうのだった。

 

そんな帰り道、ミーナはある幸せなニュースを口にする。

なんと、ミーナのお腹の中には今、小さな命が宿っていたのだ。

 

後日、ミーナにエコー写真を見せてもらう一郎。

そのとき、一郎は初めて知るのだ。

まだこの世に誕生していない胎児には”神様の誤送信(エラー)”がないことを。

それはつまり、いつ生まれるかも分からないし、最悪の場合、死産もあり得る。

絶対的信頼を置く”数字”がないことに一郎は怖くなるも、だったらミーナの初産を限りなく安産に近づけてやると思い直し、100%安産を目指すと意気込む。

 

神様の贈り物

それからの一郎は、妊婦に必要な栄養や体重管理、歯のメンテナンスや胎教など、安産に向けて抜かりなくミーナの管理を徹底していた。

そうして少しずつ出産の時が近づく中、ある日、一郎とミーナは両親学級で出産時の呼吸法を学んだ。

実際にその場で練習するミーナに寄り添う一郎。

その目はどこか遠くを見つめていた――

 

その夜、ミーナは両親学級で一郎が何か考え事をしていたことを言い当てる。

どうしたのかと問い尋ねるミーナ。

それに答えようと一郎が口を開く。

 

一郎の考え事――それは、昔飼っていた亀のことだった。

一郎は子どもの頃、”鶴は千年、亀は万年”というように、亀は非常に長生きする生き物だと思っていたらしい。

だから、夏祭りで買った亀は自分が死ぬまで生きてくれると信じて疑わなかった。

けれど、その亀はその年の冬に冬眠してしまい、二度と目覚めることはなかった。

そのとき一郎は、人間以外の命の数字が見えない生き物は、こんな突然いなくなってしまうのかと、絶望する。

それをきっかけに、人間だけがいつ死ぬか可視化された数字を、”神様の誤送信(エラー)”ではなく、”神様の贈り物”だと思うようになった一郎は、その頃から数字に固執するようになったのだ。

 

ミーナは一郎の亀の話を聞いて、温かくしてあげれば冬眠しなかったかもしれないし、冬眠したとしても春になれば目覚めてくれたかもしれないと、ずっと後悔している一郎は優しいと微笑みながら眠りについてしまう。

亀の一件もあり、ミーナが言う”かもしれない”という不確かなものが怖い一郎は、まだ命の数字を持たない二人の赤ちゃんが無事にこの世に生まれてくることを祈るのだった。

 

素数と素数から生まれた我が子

時は流れ、ミーナは臨月に入り、明日から里帰り出産のために帰省予定。

そのためしばらく一人になる一郎は、100%安産を目指すためにしばしば疎かになっていた仕事に身を入れ直し、さっそく明後日から出張の予定を入れる。

 

その帰り、ミーナから連絡が来る。

なんと、ミーナの双子の姉も三つ子を妊娠したらしく、つわりが酷くて親がそっちにかかりきりになってしまうとのことで、里帰り出産を止めて帰ると言うのだ。

先に明後日に出張を入れてしまった一郎はまさかの事態に慌てふためく。

けれど、もうどうしようもないのも確か。

だったらと、一郎は出張先で迅速かつ確実に仕事をこなし、ミーナの元へ帰ろうと、精を出すのだった。

 

出張先の仕事も滞りなく済み、明日の始発の飛行機で帰る予定の一郎。

けれど、そんな一郎にミーナからメッセージが届く。

なんと今、ミーナは破水を起こし、これから病院へ行くというのだ。

一郎は急遽飛行機をキャンセルし、642kmもの長距離をタクシーで帰ることにする。

一秒でも早くミーナの元に駆け寄りたいから――

 

その頃ミーナは陣痛と闘っていた。

その最中、初めて一郎と出会ったとき、彼が語った素数の美しさの話を思い出す。

そして再び、死ぬほど痛い陣痛と、叫びにも似た声を上げながら闘う。

 

翌朝、一郎は病院の分娩室の前まで戻ってきた。

と、ほぼ同時、元気な赤ちゃんの声が彼の耳に聞こえてくる。

そして分娩室の扉が開き、一郎は助産師に促されるままに、ミーナとその赤ちゃんと対面する。

 

一郎を見つけたミーナは、陣痛に苦しんでいるときに思い出した、一郎の素数の話の意味が少し分かったと話す。

 

”1(一郎)と317(ミーナ)――それだけで出来ているもの(二人の子)”

謎に満ち、どこまでも美しいものがそこにあった――

 

そして時は経ち――

一郎はいつものように朝の支度を済ませる。

そして、ミーナと生まれて72日目の我が子と10時間半後に再会することを目指して、今日も仕事へ向かうのだった。

 

次回へ続く。

 

きのう、きょう、あしたの過去のあらすじまとめはこちらになります。

最新話の掲載雑誌をすぐに無料で読む

わー詳しくありがとう!だけどやっぱり漫画は絵を見ながら読みたいかも!安くてお得に読める方法知らないかな?

それだったらおすすめの方法があるよ!紹介するね!

あらすじをお話しましたが、やはり漫画は絵を見ながら読むのが面白いですよね。

以前は漫画村のような違法のサイトがありましたが、今はなくなってしまいました。

しかし、違法ではなく漫画の最新話を読む方法があるんですよ。

こちらにおすすめなサービスを紹介しますね。

サービス名 無料ポイント 無料で読める冊数
U-NEXT 600ポイント 今すぐ1冊分が読める
music.jp 600ポイント 今すぐ1冊分が読める
FODプレミアム 最大900ポイント 待てば2冊が読める

これらのサービスを使うと、無料お試し期間中にポイントがもらえて、そのポイントを使って新作の漫画を買うことができるんです。

また、無料期間内に解約しても、違約金もかからないし、登録も簡単なのでご安心ください。

最新話を絵付きで読みたいと思ったら、ぜひお試しください!

   

▼31日間無料で今すぐ漫画を読む▼

  U-NEXTを無料で登録&解約できるか不安な方はこちらをご覧ください。

 

きのう、きょう、あしたの最新話感想と考察

命のタイムリミットが可視化される世界――

だからこそ、その寿命が可視化できないものに恐怖を抱く……なんとなく分かる気がします。

普段ならいつ死ぬか分かるのに、それが突然分からなくなると、今日かもしれないし、明日かもしれないし、もっとずっと先かもしれないしと、不安に襲われると思います。

それがもっと弱い存在の胎児なら尚更で、だから一郎さんは100%安産を目指すなんて言い出したんでしょうね。

一郎が安産のために色々と動いているシーンは見てて微笑ましくなりました。

こんなパパ、最高です!

私もミーナさんと同じく、一郎がなぜそこまで素数にこだわるのか分かりませんでしたが、最後の方のミーナの言葉に成程!と、感心させられました。

そう考えると確かに良いものです。

”1(一郎)”と”317(ミーナ)”、二つの素数から生まれた唯一無二の存在――愛しい我が子は何物にも変えられませんもんね。

願わくば、この子の名前も自分でないと割り切れない素数の名前であってほしいです。

次回はどういった命の話なのでしょうか?

取り扱うテーマは重いのに、そう感じさせない雰囲気に惹き込まれます。

次のお話も楽しみです♪

 

 好きな漫画をお得に読む方法

オトナの女性にも人気なレディースコミック。

ドラマ化や映画化などで、そこから原作が漫画だったと知ることも少なくないのではないでしょうか?

こちらに、おとよみで人気なレディコミをまとめてみました。

違法じゃなく無料で読める方法も紹介しています。

この記事を書いている人 - WRITER -





- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© おとよみ , 2020 All Rights Reserved.