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ちはやふる【225話】最新話のネタバレと感想!千早と詩暢、二回戦の行方

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ちはやふるの最新話もう読んだ?どうだった?

うん!読んでとっても良かったよ!ちはやふるの最新話のネタバレを話してみるね!

2020年5月1日発売のBE・LOVE 2020年6月号の最新話を読みました!

ちはやふる【第225話】について、あらすじとネタバレ、感想をまとめてみます。

 

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ちはやふる【第225話】最新話のネタバレ

歌人たちに認められた千早

かつての先生たちの教え――何でも良いからとにかく学べ。

学び理解しようとする先に繋がりが生まれる――その言葉に従う千早。

そして千早は、その先の繋がりに足を踏み入れる。

 

そこは詩暢の世界――詩暢と歌人たちだけの世界――

けれど、そこへ初めての来客が訪れた――千早だ。

千早は詩暢の目の前まで迫る。

詩暢は、初めて外からやって来た千早を拒む――

 

一枚、また一枚と、狙いの札を千早に取られていく詩暢。

いつもなら歌人たちは自分の味方をしてくれていたのに、今日は違う。

なぜだと焦る詩暢に、歌人たちは語り掛ける。

 

本当はずっと千早のことが気になっていた――

それに、詩暢の世界に来てくれた初めての人だから、と。

 

太一の祈り

観覧室――そこでは退屈のあまり、持参した枕の上で眠りこけていた千歳がふと、目を覚ます。

そこで千歳は見る――観覧室に設置されたテレビに映る、千早の真剣な表情を。

千歳は避けるようにテレビから顔を背け、枕と共にこっそりとその場を出る。

 

部屋の外に出た千歳は、そこにいた女性に聞こえるように、大きな声でお手洗いの場所を尋ねた。

と、なぜか、静かにするよう注意を受けてしまう。

それもそのはず、そのすぐ先の部屋では、千早と詩暢の静かな熱い戦いが繰り広げられていたからだ。

千歳は扉で見えないはずなのに伝わる迫力に、自分の場違いさを痛感し、そそくさと勧学館を出て行くのだった。

 

そのすれ違い様に、太一と広史がいた。

けれど彼らは千歳とすれ違ったことには気づかず、会話を続ける。

太一が参拝したいと言うので、勧学館へ行く前に神社へ向かう二人。

けれど太一は、参拝した後は千早たちの試合も見ずに、そのまま帰るつもりでいた。

ここにいても自分は何もできないから――

 

神社に着いた太一と広史。

広史は今まで、中身の伴わない、形だけの参拝しかしたことがないと話す。

けれど、朋鳴の人たちのためなら、一時間ぐらいお参りをしそうだ、と。

広史の言葉にじっと耳を傾けていた太一は、静かに手を合わせる。

祈るのは新のこと。

 

太一の中で、現時点の競技かるたの頂点にいるのは周防。

たとえそれが、ハンデを背負っていたとしても。

けれど、周防本人はまるで無頓着な、どうでもいいと思わす態度を示す。

だからこそ、新のような、競技かるたを愛する人が周防を負かしてほしい、と。

 

太一と広史は同じぐらいのタイミングでお参りを終えた。

と、太一はまた手を合わせ、目を閉じる。

なんと、太一は二回目のお参りに入ったのだ。

広史は千早と新の二人分かと勘づき、先に勧学館に行くと伝えてその場を後にした。

 

太一の二つ目の願い――それは千早のこと。

千早の夢が叶い、無我夢中で走ったその先に何かを掴みますように。

そしてその中で、苦しい涙を流すことがありませんように、と。

 

お参りを終え、目を開いた太一。

と、そこに、新の横に並んで、こちらに笑い掛ける千早の姿が。

太一ははっと目を見開くも、それはもちろん幻。

だって今二人は、挑戦者として名人たちと全力でぶつかっているのだから。

 

太一はこめかみを押さえ、帰ろうと駅へ向かう。

その時、彼は千歳がこの場に来ていたという話を耳にする。

太一は走る、自分の先を歩くであろう千歳の背中を追って。

 

先に勧学館へ向かった広史。

広史は太一がここへ来るのか気になっていた。

以前、広史に、近江神宮は自分が来るべき所ではないと話していた太一。

けれど広史は、人にばかり尽くす太一のことを、近江神宮で眠る天智天皇はきっと見てくれていると思うのだった。

 

勝負の結末

千早と詩暢の戦いはいよいよ最後の時を迎えていた。

また一枚取る千早。

二人の差は詩暢が一枚、千早が三枚のところまで来ていた。

その時、あのクイーンである詩暢が、千早の力に関心を示す言葉を吐いたのだ。

まさかの彼女の言葉に、固まる関係者たち。

詩暢の顔は薄らと笑みを浮かべていた。

 

そして読まれた札。

千早の手が伸びる――しかし、取ったのは詩暢。

優しくすっと払う詩暢の顔は、楽しそうに笑っていた。

三枚差でクイーンの勝利――この結果は試合中の新も目にしていた。

 

試合会場を飛び出す千早。

そして素足のまま外へ出る。

千早は、詩暢の力の核心まで迫れたと実感していた。

だからこそ思う――これ以上どうすれば彼女に勝てるのか、もう分からない、と。

 

次回へ続く。

 

ちはやふるの過去のあらすじまとめはこちらになります。

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ちはやふるの最新話感想と考察

遂に千早と詩暢の二試合目の勝負に決着がつきました。

勝ったのは詩暢。

後半でぐんぐん追い上げ、あの詩暢にお手つきを食らわせるほど迫っていたので、これは千早が勝てるのではと思っていたのですが、最後はさすがクイーンといった感じでしたね。

本当に優しく、優雅に勝利を収めていました。

あそこまで追い詰めても勝てない千早は、もう為す術なしと天を仰いでいましたが、本当にそんな風に感じます。

詩暢に勝てる人間なんているのかと、分厚い壁を改めて痛感しました。

でもここまで来たのだから、千早には諦めてほしくないと願ってしまいます。

もうたくさん頑張っているけど、それでも言ってしまう――千早、頑張って!

太一が千早と新の勝利を祈るシーンもなんだか少し切なく、けれど本気で二人のことを想っていることが伝わって良かったです。

その後、千歳を追いかけて走っていきましたが、果たして間に合うのでしょうか?

次回は新側が描かれるのでしょうか?こちらもそろそろ決着をつきてもいい頃ですし。

新はこのまま周防に勝てるのか!?

それとも、ここにきて周防が本領を発揮する……?

太一の祈りは神様に届くのでしょうか?

次回も見逃せませんね!

 

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